WHO 国際統計分類協力センター

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生活機能分類の活用に向けて~実用化に向けた課題と対策について~ 2012年12月13日(木)第3回厚生労働省ICFシンポジウム開催
2001年にWHOが採択したICF(国際生活機能分類)は、多様な領域間での共通言語として注目されており、導入に向けて研究開発が進んでいます。
わが国でも、2010年より2回、共通言語としてのICFの教育・普及を目指すシンポジウムを開催してきました。
第3回の今回は、一歩進んで、「実用化に向けた課題と対策について」をテーマとし、特に医療現場におけるICFの活用のための課題と対策にフォーカスして開催しました。

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当センター初の年次報告書を掲載!
日本WHO国際統計分類協力センターが発足して初の年次報告書を刊行しました。
活動状況に加え、これまでの日本の国際分類への長年に渡る取り組みの集大成、及び展望をまとめましたので、是非、ご参照ください。

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WHO国際統計分類(WHO-FIC)年次会議(ブラジリア2012年10月13-19日)参加
毎年秋に世界各地で定例開催されるWHO国際統計分類(WHO-FIC)ネットワーク年次会議が、2012年は、10月13-19日、 ブラジルのブラジリアでWHO、PAHO(Pan American Health Organization)、ブラジルWHO-FIC協力センター、ブラジル保健省主催により開催されました。30ヶ国、6団体より、約300名が参加、わが国も当センター代表団が、今回より協力センターの議決権を持ち参加しました。